お茶の古木

  • 2019.07.26 Friday
  • 09:35

ベトナム出張で一番興奮したこと。

道路の横断の仕方もなかなか人生や事業に通じて興味深かったのですが、

 

ベトナムの道路の横断の仕方

 

それは樹齢数百年の古木に会えたことです。

日本の茶園では年取った古木は生産性が悪くなることから改植されてしまいます。

 

ベトナムにはなんと千年の古木もあるそうです。

 

今回見てきたのは500年の古木です。

 

ハノイから車で5時間ほど。

途中の山肌には茶園が。

ベトナムの茶園山

到着するとまるで森・・・

こんなところに茶の樹があるのか?!

ベトナムの古木の茶園

収穫時期、年に二度しか入らないそうで自然に任せているそうです。

 

こちらは樹齢300年超えているお茶の樹

300年の茶の樹

 

さらに歩みを進めていくと500年の茶の樹が

500年の茶の樹

最近幹が一部欠損してしまったそうです。

 

在来種だと思われますが、葉の大きさが日本のものと比べてかなり大きい。

在来種の葉

 

こんなに古い茶の樹。

それだけで資産ですね、樹齢は絶対に追いつけませんから。

 

 

もっと奥地にいけば千年の茶の樹もあるそうですが、そこは少数民族が管理する地。

少数民族からベトナム語への翻訳も必要で、車などでは入れないところだそうで後2日あればつれていけたのだけどね、と言われました。

 

いや〜すごいな、古木の茶。

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