MRIとCTとレントゲン

  • 2019.10.26 Saturday
  • 10:51

合気道の稽古中に手首を痛め、MRIをとることになりました。

結果TFCC損傷という診断で手首をしばらくサポーターで固定することになったのですが・・・

以前からレントゲンとMRI、そしてCTって違いは何だろう?!と思っていたので違いを調べてみました。

 

レントゲンはX線を使って人体内部を調べるものですが、CTとはその高位互換みたいなもの?!で測定方法は同じくX線を使います。

X線を人体の周りを一周しながら撮影するので、レントゲンのように平面でみるのではなく(実際には重なっているところも映るので平面という表記が正しくないかもしれませんが)、立体的に見ることができる(結果輪切り画像が得られる)ような感じのようです。

違っていたらすみません。

 

そして同じように輪切り映像が得られるMRIとCTは何が違うのか?と思っていたら、MRIは磁石を使って体の内部を見るんですね。

なので磁石に反応するようなものが体内にある場合は測定できなかったりするとのこと。

磁石を使ってどう撮影するのかというと、体内の7割近く占める水、その水が磁石に反応し、その反応を読み取り人体内のどこに何があるのかをコンピューターで診断しながら撮影していくもの。

なので複雑な分MRIの方が時間がかかります。

実際私も手首の撮影をするのに20分くらいは要しました。

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