黄身がつまめる卵、つまんでご卵さんを見学してきました

  • 2019.10.31 Thursday
  • 16:50

黄身がつまめる卵「つまんでご卵」というブランド卵でお馴染みの有限会社緑の農園さんの鶏舎見学をしてきました。

有限会社緑の農園

ここの現社長とは割と古い付き合いで仲良くさせていただいております。

糸島の野菜を週に一度入居者や近隣の飲食店さんにお届けしていますが、その野菜を今週より糸島に取りに行くことになりましたのでこちらの卵やお肉などもお取り扱いさせていただけることになりました。

箱崎の美味しいフレンチ、ジェファンさんで使われているのと同じお野菜をご家庭でも販売いたしますので気になる方はご連絡ください。

値段とモノ、そして生産者についてお話しします。

 

さて、このつまんでご卵さん、とびきり美味しい卵を生産されております。

最近ではアニマルウェルフェア(動物福祉)の観点からケージに閉じ込めて飼うやり方はよくない!平飼いこそがいい養鶏方法だ!なんていう方が多いですが、そういう考え方には賛同できません。

とつまんでご卵の早瀬社長はお話しされておりました。

ケージ飼い・平飼いにはそれぞれメリットデメリットがあり、特にケージ飼いの養鶏は良質な動物性たんぱく質を低価格で国民に提供しているという点で貢献しておりますし、その量・価格を平飼いで行うことは不可能です。

自分たちは鶏がのびのびと一番体の調子が良い状態で飼うことを目的としている理念から平飼いを選択しているということ。

さらに、言葉で意思疎通ができない鶏の調子などはどこで見るのかというのも、人間の主観的な考えではなく、ニワトリの行動学・社会学を取り入れ鶏舎の環境を作っていると言われておりました。

 

実際に鶏舎に近づくとニワトリたちが寄ってきます。

つまんでご卵鶏舎

 

ニワトリたちにとって快適な環境を整備してくれる良い生き物としてヒトを認識しているのだろうと思いました。

 

詳しいことは農業の仕事をメインでしておりますコチラのブログにて紹介しております。

2019年10月31日現在無料で公開しております。

今年末より有料会員向けの記事になる予定です。

http://farmpro.jp/farmpro_2019_10_28/

JUGEMテーマ:農業・アグリビジネス

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