レルブロワイヤルでビールを飲んできた

  • 2019.11.17 Sunday
  • 09:39

先日レルブ・ロワイヤルにまたいってきました。

何といってもここの魅力はお酒です。

店員さんとの距離も近く、気軽に話せるのもいいですね。

知識がつきます。

さて、今回最初にいただいたのはワインではなくクラフトビールでした。

 

クラフトビールってオシャレな感じですが要は地ビールですね。

1994年の酒税法改正でビールを作りたければ年2000キロリットル作らないといけないよっていうのが60キロリットルまで下げられて一気にポピュラーになりました。

 

今回最初の一杯はこちら。

左が常陸野ネストホワイトエール 700円

右が496スプリングバレーブルワリー 680円

レルブ・ビール

せっかくなので調べてみました。

 

常陸野(ひたちの)ネストビールさんは茨城県那珂市にある木内酒造さん内にあります。

木内酒造さんは日本酒を作っている酒蔵さんですね。

ビールの材料は麦芽もビールにあわせイギリス・ベルギーから輸入されているとのこと。

94年の規制緩和からすぐにビール造りに取り掛かり、様々な困難を乗り越えながら製造からたった一年で世界のビールコンテストで受賞を果たされています。

フクロウのマークでお馴染みの常陸野ネストビールさんですね。

https://hitachino.cc/

 

496スプリングバレーブルワリーはスプリングバレーブルワリーさんのビール。

スプリングバレーブルワリーさんはキリンの社内ベンチャーから生まれた会社です。

遡ること1870年、開港間もない横浜にきた一人のビール醸造家「ウィリアム・コープランド」彼が設立したのが「スプリングバレーブルワリー」。

ビール醸造の設備も材料もない中様々な工夫を凝らしてビールを作り上げ、横浜居留地に住む外国人の間で話題となり日本人にものまれるようになっていき、日本で初めてビールの醸造所として商業的成功をおさめます。

その後彼は日本初となるビアガーデンを設立するなどまさにビールに人生を懸けた方だったようです。

その後その土地はキリンビールに引き継がれていき、2012年にキリンの社内ベンチャーとしてその名が蘇ったようです。

さて、今回いただいた496はすごく香りがよくて飲みやすく好みでした。

HPを見てみると苦みの方が甘さよりもポイントが高いのですが香りのおかげか苦みよりも爽やかさが際立つ感じがしました。

https://www.springvalleybrewery.jp/

 

どちらも美味しかったですが、個人的には496の方が好みでしょうか。

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